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今日はいつもお世話になっている司法書士の田島先生がわざわざケーキを持って来所してくださいました。
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仕事をする上で横の連携は大切です。
特に士業には業際がありますので、横の連携をしっかりしておかなくては仕事を完遂することができません。
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しばらくサボってしまいました・・・
開業前の目標にブログ毎日更新を掲げていたのですが、ボロボロです。(情けない・・)
さて、最近ちょこちょこ出張なので事務所を空けることもあるのですが、戻ってみるとある封筒がポストに。
書士会からかな?と思って見てみると、あるホームページ作成支援・パソコンサポート業務をされている熊本の法人様からでした。
何でも顧客のための融資サポートをお願いしたいということで、願ってもないオファーでした。
最近取り組み始めた補助金申請もそうですが、他の事業とタイアップすることでサービスの幅が広がり、お客様はもちろん、事業者同士もメリット享受できる仕組みって結構あるなあ、、と感じさせられます。
ホームページ集客のお客様は個人の方も多いのですが、今後アナログ営業は法人に切り替えるべきかと考えているこの頃です。
最近はネットからの依頼が多いので、アナログ営業も随分減ってきましたが、もっと頑張らないと駄目ですね。
熊本県内より他地域の方が会社設立や融資実績も断然多くなっています。(苦笑)
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ふ〜。今日も一日終わりました。仕事したって感じです。
先日の記事にも書いたとおり、現在新しい業務を始めてみました。
自治体からの補助金申請です。これは役所も認めるれっきとした行政書士業務なんですが、行政書士が提出に来たことはこれまでなかったそうです。
まあ、出来たばかりの町(郊外)の制度ですし、「浄水器をつけて補助金」の申請を行政書士がやる事もないんでしょうね(笑)。
今回僕も初めてやりましたが、無事完了しました。(最初は受付の女性に「本人じゃないと受理できません」なんて言われてしまったのですが。。。。苦笑)
1ヵ月後にはお客様の口座に5万円が振り込まれるそうです。
このシステムは本当にwin-win-winですよね。素晴らしいと思います。熊本の浄水器販売業者なら誰でも知っている事ですので公開しますが、
1.お客さんは20万円の浄水器を買っておいしい水が飲める。しかも5万円は町(自治体)からキャッシュバック!面倒な手続きも代行してもらえる。
2.浄水器販売業者さんは割引をすることなく、お客さんにオトクな値段で商品を提供できる。
3.業者さんでは出来ない行政手続き業務を僕が請け負う。報酬が頂ける。
みんなハッピーです。
特に、浄水器購入者からすれば、これは嬉しいでしょう。数万円単位のキャッシュバックは大きいですよね。知ってるか知らないかだけで、同じものを購入しているのに5万円も違うなんて・・・
僕自身について言えば、1件の仕事単価はとても低いのですが、自分で営業活動をする必要はなく、業者様から必要な時にだけ依頼して頂けるので、経営面からも全く問題ありません。(そう簡単に売れるような商品ではないでしょうが、需要はありますし、何より自分で営業活動を全くしなくても良いわけですからこんなありがたいことはありません。)
しかも書類作成と手続きは一度やってみると覚えますし、後は同じルーティンワークなので今後は非常にスムーズだと思います。
自動車関連の手続きなどのように県内の他の先生の邪魔になる事もなさそうですので、この分野も少しずつ増えていったら良いなと思います。(社長、営業頑張ってください!笑)
明日明後日は県外出張で起業&融資相談です。(台風の影響がないことを願って・・・)
フレンドリーで親しみのある行政書士を目指すのであれば、HP等に笑顔の写真を載せましょう。文面もやわらかく、親しみを持ってもらえるように書きましょう。
逆に真面目路線で行くなら、ビシッとした写真や文面でも良いと思います。
ただ、「留学コンサルタント」を経験した僕の個人的な意見としては、その場合の反応率は落ちるように思います。
業務内容にもよると思いますが、「コンサルタント」「法律家」というのはそれだけで堅いイメージがありますからね。
人は誰だって話しやすい人に相談するものですから。
「あの人、本当は良い人(フレンドリーな人)なのに。。。」
そんなことを言ってもそれをわかっているのはごく身近な人だけです。
うまく伝えることができなければ、本当はあなたがどんなに良い人(フレンドリーな人)でもまわりはそのように認知できないわけですから。
これはHPやブログなどのネット上だけの話ではありません。
オフでの営業活動においても全く同じです。自分自身を出さずして、営業などできません。
自分で話すのが苦手ならば、親身になって話をじっくり何度も何度も聞いてあげましょう。話すことが苦手ならば、とりあえず、あなたの意見は言わなくても良いですから。
「聞き上手な法律家」として売り出せば良いのです。(営業において、「聞く」ということは「話す」ことよりも大切な要素ですし。)
僕もこの考えに基づき、フレンドリーで、相談しやすい、身近な街の法律家を目指しています。
実際に問い合わせてきた方や、無料相談を受けた方、顧問先でもそうのような評価をしてくれます。だから、色々な相談が、まずは僕の所に持ちかけられるわけです。
(「聞きやすいからとりあえずアイツに聞いてみよう」作戦!笑)
行政書士としての誇りは常に持って仕事はしていますが、僕の場合特に、若輩者のくせに、偉そげに先生面して構えたって無意味なのです。そんなやつ誰も相手にしてくれません。
それよりは「話しやすさ」を重視してアピールすれば、それが他のとっつきにくいベテラン先生達とは、差別化になっていくのです。(法律関係の人間って話しづらい、というイメージが多くの人に定着していますからね。)
また、この業界では若さも、一見弱点なんですが、「若いけどしっかりしている。」「若いゆえにスピードもエネルギーもある。」というように僕は売り出しています。
「若くて夢のある人っていいね!」「若くてエネルギーに溢れる人と仕事がしたい!」そう言って、会ったその日に仕事を僕にくれた社長もいました。(実際社長や、個人事業主などの起業家には若さはウケが良いように思います。)
年上の方が圧倒的に多いこの業界で、若さという弱点を、自分の強みに変えて、それをどんどんアピールしていくことで 、かわいがってもらえるような作戦で今後も行こうと思います。(笑)
実際、僕は中学、高校、大学と、先輩やOBの方々にはえらくかわいがられてました。(おかげで同級生には非難の的でしたが。笑)
今でもこれを大活用です。甘えられるトコはトコトン甘えます。←あくまで営業上のことですよ。受任した仕事は責任を持って、自分に厳しくこなさなければなりません。お金貰ってるんだから当然ですよね。
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行政書士のような法律業とはいえ、商品・サービスを提供して対価を得る以上、れっきとした商売です。
依頼をしてくれるお客様がいてくれて、はじめて成り立つわけです。
どのようにすれば(或いはしなければ)、お客様が喜んでくれるのか?満足してくれるのか?を考えることは商売・サービス業として商品(法律)について勉強するのと同じくらい大切な事だと思います。
日々の生活やサービスを受ける側に立った時の『気付き』などもメモして、サービス提供の際に生かしていきたいものです。
■リスクの説明義務
基本的に、商売の場合、こちらがリスクを負って相手にメリットを与えてあげなければならないと思います。
しかし、中にはどうしてもお客様に負ってもらわなければならない『リスク』もあるわけです。(各種申請の期日遅延や受理される確実性、融資実行の不確実性など)
そのような説明義務を怠るとどうなるか??
身近な実例で話てみましょう。
実はこの記事、同居人のパソコンから書いてます。
私のパソコン、壊れたんです。
だから修理に出しました。それが12月の20日(月曜日)のことです。
修理完了は水曜日くらい(12月22日)になると。
『何だ、意外に早くできるんだな。良かった。』
私は仕事でも使うため、できるだけ早く戻ってくることを喜んでました。
ところが水曜日当日になって電話をしてみると、まだできてないと。
ある部品が必要だが、すぐに用意できないから、引渡しが次の週の月曜日(12月27日になる)、と。
そして今度は27日で電話するも、まだできてないとの回答。
その時は『年内には必ず仕上げる。』と言われたものの、
『年末の営業ってどうなってるんだろう?会社は休業でも引渡しだけはしてくれるのだろうか?』
不安になったのでこちらから積極的にコンタクトを取る。
すると今度は『申し訳ありませんが、1月2日になりそうです。』との回答。
ハッキリ言って最低の対応です。
当初、3日で修理できる断言しておいて、既に2週間以上経過。
コンタクトはこちらから取るばかりで、途中経過の説明もなし。
もしかしたら、年末だから急がしかったのかもしれない。他にも修理の依頼が多数あって、取り掛かりまでに時間がかかったのかもしれない。
しかし、そんな事情は私(お客様)には全く関係ないわけです。
まあ、私も大人なので支払いにゴネるつもりはありませんが、どうしても気持ち良くお金を払えない。
『ありがとうございました』と心から言えない。
ではどうすれば良かったのか?
簡単なことですよね。
リスクの説明をしていれば良かったわけです。
修理に出した時点で『3日でなおる』と言われれば、お客様は期待してしましいます。(ましてや、パソコンについては知識がありません。『3日で』、と言えば何も疑わず信じてしまいます。)
予め、『○○なので、2週間くらいかかります。』『○週間かかる場合もあります。』と言っておくだけで良いのです。
(それだけで、『あ、それくらはかかるんだなあ。』と思えたはずです。途中経過を説明・連絡してもらえると更に『きちんとやってくれているんだ!ありがたい!』と思ったはずです。)
提供されたサービス・結果自体は何も変わりません。
『2週間後に修理されたパソコンを受取り、同金額を支払う。』
しかし、こちらの『気持ち』の面では大違いです。
私は2度とこの会社にパソコン修理を依頼しないでしょう。
もし友人がパソコン修理を依頼しようとしたら、『やめた方が良いよ。』と言うでしょう。
こうやって、お客様を逃し、悪い評判が立っていくのだなあという事をよく実感できました。
私は、パソコンについては詳しくわかりませんが馬鹿ではありません。
3日が2週間になれば『何かおかしい』ということには気づきます。
もし私が逆の立場で同様の事をすれば、お客様だって気付くでしょう。(パソコンが法律になったって同じことです。お客様は馬鹿ではありませんから。)
普段の仕事(留学コンサル)からも感じていますが、
納期を守ることの大切さは基より、今回はリスクの説明義務の大切さ(法律に関しては特に!)についてもをお客様の立場で、身をもって感じることができました。
だから、まあ、その修理会社には頭にも来るけど、気づきを得たので今回は良しとしましょう。(笑)
ところで、今日は1月2日だけど、本当に私のパソコン戻ってくるのだろうか?
(※私は現在、オーストラリア在住ですが、オーストラリアは『納期(時間)を守らない。』というのは結構、日常茶飯事で起こるということを付け加えておきます。)
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