★★★★★特徴はテキストの量が豊富で、しかもわかりやすい。テキストを徹底的にこなしたのが、合格した理由だと思います。法律初心者にはわかりやすい内容だと思います。
また、購入後のサポートがとにかく良かったし、情報提供も試験までバッチリしてもらえた。まあ、この講座で合格したわけだから、私個人的にはイチオシです。
[資格の学校TAC]
こちらもおなじみ有名どころ「資格の学校TAC」
ここは通信講座からビデオ講座、スクール通学と勉強スタイルは多様。また、コースも答錬のみのパッケージやj行政書士試験受験経験者用のコースなどもあります。
ただ、ユーキャンに比べて学費が高い!内容は充実しているのでしょうが、高い学費が払えない人にとってはNGですね。答錬パックなど、目的に応じて安いコースだけ受講するのも有効でしょう。申込後のフォローも充実。
資格と仕事の専門校、┃ダ┃イ┃エ┃ッ┃ク┃ス┃ ★★★★
こちらも社会人受講生等に配慮し、通学・通信コースが分かれています。この講座のメリットは、マンツ−マンの態勢で支援する。それがダイエックスの通信講座の大きな特徴です。また通信講座には講義ビデオもついており、テキストがアウトプット用、インプット用と明確にわけられているため勉強し易いと思います。質問は受講期間中は無制限なので、わからないところは遠慮なくどんどん質問できます。
また願書無料取り寄せ・配付サ−ビスなども受講者にはうれしい。
ここの講座は合格保証制度でサポートしています。講座により条件は異なりますが、対象講座を受講された方で出席率80%以上の方が万が一本試験に不合格だった場合、次回の同一講座受講料金が無料もしくは半額になります。受講生が合格するまで経済的な負担をできるだけ軽くなるようサポートしていきます。
■スタート時期は?:私が行政書士の試験勉強を始めたのは4月も下旬のことでした。行政書士試験まで残り6ヶ月しかない。。。そんな中でのスタートでした。(理由は留学を終え、日本に帰国したのが4月。しかも就職活動もしていたので、そんな遅いスタートに。。。。)
※やはり、資格試験の勉強は早めに始めるべきだと実感しました。
■1日の勉強時間は?:最低3時間。試験までの6ヶ月間は1日も休まずに続けました。多い日は8時間は勉強していました。前年の合格率の高さからか、「行政書士試験はそんなに勉強しなくても受かるよ」という周りの声は一切無視しました。
サラリーマンやあまり勉強時間の取れない人でもスタートが早ければ(1年前とか)、1日1,2時間でも十分かもしれませんが、私はスタートが遅かったんで。。。。
■得意だった科目は?:憲法・行政書士法←これらは得意というか得点を取りやすい上に占めるウエイトが大きいとのことで頑張りました。この2つは暗記するくらい頑張った記憶があります。暗記がそれほど苦にならない、理解しやすい科目だと思います。試験にはそれが大きく反映されたと思います。(この2つで正解率9割くらいありました。)これから行政書士試験を受ける人には、是非この2つは特に頑張ってほしいと思います。
きっと良い結果に結びつくはずです。
■苦手だった科目は?:地方自治法・行政法←一応大学では行政法のゼミを専攻していたのですが。。。まあ、試験の日にはそこまでの苦手意識はないくなってました。苦手だったなりに何度も何度も復習をしました。
実際、試験では「地方自治法」は最悪でした。苦手なりに結構勉強したのに、試験は5問中全滅。。(うち2問は記述)私の実体験を元にすると、仮に地方自治法は捨てたとしても、行政法は法律内容を理解しようとテキストをジックリ熟読すれば実はそこまで難しくありません。ただ暗記しようとするより、理解→暗記の方が、定着率が格段にあがります。行政法は特にです。得点源にできるまでもっていきましょう。
ちなみに私は地方自治法は捨てた気は全くなかったのに、まさかの全問不正解。法改正直後ということで、「今回の試験でも狙われるだろう」と通信講座先の担当の方にも言われており、それなりの対策も自分なりにはしていたのですが。。
ただ、こんなことは試験で十分起こり得ると思います。万一に備えカバーできる科目を増やしておきたいものです。きちんと勉強した科目でもこうなることはあるということです。
■資格スクールには?:資格の学校TACと大原、ダイエックスなどを考えたのですが、結局通ってません。
お金があまりありませんでしたから、通信講座を選びました。テキストは↓のユーキャンをメインとインターネットの全国模試を2回受けました。
■行政書士試験勉強に使った教材は?: 【生涯学習のユーキャン】行政書士講座 
私は特にこれ以外に行政書士試験本は購入しませんでした。
この講座の特徴はまず、テキストが豊富(各法令毎に1冊ある。一般教養用テキストも豊富でした。)で、何と言ってもわかりやすい!巷の試験対策本とは違って、法律初心者にもわかるような説明がされてます。(イラストもついていますが、それより文章がとても読みやすいんです。ストレスなく勉強できるというか。。。)
しかも質問にも電話で受け付けてくれます。課題を郵送で提出すれば添削してくれ、講師からのアドバイスももらえます。法改正資料や試験要綱、受験手続きの詳しい資料なども無料で届けてもらえたので、手続きの不安・最新情報に対する不安が解消されました。私が特に重宝したのが、持ち運びにも便利なコンパクト過去問集です。(電車での移動中や、バイトの休憩中にもちょこちょこ復習できました。何もやらないより全然マシ。)
資格スクールに比べれば安あがりですが、この講座も4万7千円します。
私は分割で支払ったのでもう少し高くなりましたが、費用の割に効率良く勉強できたと思います。完全独学でやったとしてもテキスト代、問題集、模試の費用はかかりますからね。それを考えればそこまで高くはないと思います。→【生涯学習のユーキャン】行政書士講座 ![]()
■私の平成15年行政書士試験結果
| 法令(択一) | 42/70 |
| 法令(記述式) | 24/30 |
| 一般教養 | 28/40 |
| 合計 | 94/140 合格ラインは6割(84点) |
| 感想 |
正解率約67.14% 満点取るつもりで勉強してたのに、結構冷や汗モンでした。ギリギリセーフ。やはり、ギリギリ合格を狙うのではなく、高めの目標を設定して勉強に打ち込むほうが良いと実感しました。商法や税法、戸籍法などを試験テクニックとして捨てる人もいますが、出きるだけやめた方が良いです。勉強さえしていたら、さほど難しくなく解ける問題が出る可能性が高いからです。また、記述式はいかにテキストを読みこんだかが勝負だと思います。確実な答えが要求されるので、テキストの重要個所・重要条文は必ずマーカーで線引きしてインプット・アウトプット(書き取りが効果的)を繰り返したことが正解率の高さに結びついたと思います。 一般教養に関してはニュースをチェックしていれば解ける問題がとても多かったです。 また漢字は漢字検定2級のテキストを買って勉強するのも良いと思いますが基本的には【生涯学習のユーキャン】行政書士講座で足りたように思います。 |