会社設立・国民生活金融公庫融資・起業支援専門行政書士

2006年07月12日

生活衛生貸付

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融資案件が続いております。最近は生活衛生貸付の融資依頼もかなり増えてきました。

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2006年05月31日

貯金のない人の言葉には重みがない

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新宿で会社設立の相談と融資相談。夕方からは認証済み定款を取りに神田へ。その間に既存のお客様からの紹介で2件の会社設立依頼が入る。

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2006年05月30日

女性、若者/シニア起業家資金

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ドシドシ設立が完了して行ってます。もっと個人開業者向けコンサル事業も今後はやっていきたいです。が、今月は忙しくて体調を崩し気味です。   続きを読む

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2005年11月10日

事業主にとって担保がないなどとは・・・・

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今日はかなり久しぶりに事務所ホームページを更新してみました。ちょっとすっきりした感があります。(ありません?)

今後、新会社法、LLPの情報追加と共に、キット販売も開始しようと思います。(大分出遅れましたが・・)

さて、

「融資を受ける際に、担保がないなどというのは事業主にとって計画性のなさ以外の何物でもありません」

そのように先日アマゾンで購入した金森先生の1年で10億つくる!不動産投資の破壊的成功法の6ページにそのように書いてありました。

なるほどな、と思うと同時に耳の痛い話です。

しかし、僕の元へ寄せられる相談は国金融資ばかりなので、担保を持っている人はほとんどいらっしゃいません。

そのような事業主の方へ「担保がないのは〜〜〜」とは言えませんし、国金の借入平均額が500万円程度であることを考えると、国金融資においては特段必要ではないとも言えます。(もちろん不動産投資のような多額のお金を必要としない場合でも担保があるに越した事はありませんけどね。)

しかし、担保もない、自己資金もない、それで1000万くらい借りたいなんてことは当然通りません。

国金の新創業融資は「必要金額の半分以上の自己資金」を要件としていますので、自己資金ナシはそれだけでアウトです。

と、言ってはみたものの、先日、自己資金100万円の方で国金の新創業融資500万円希望の方のお手伝いをしたのですが・・・

満額500万円おりました。⇒そのお客様の喜びの声はこちらです

半分以上の自己資金が必要と言っておきながら矛盾するかもしれませんが、実は、自己資金が半分以上なくても融資が下りるケースがあるのです。

どういうケースか?

それについてはまた次回。(引っ張るような裏技的な事ではないんですけどね^^;)

そもそも国金が半分以上の自己資金を要求しているのは、「国金が全てのリスクを負う」事を回避するためです。

まあ、当然ですよね。これから自分の事業を始めようと言うのに、当の本人が何のリスクも追わないというのは筋が通りませんよね。

事業開始に当たり、できるだけリスクヘッジをしておくことは大切ですが、「リスクを負わない」と言うことはまた別の意味になってしまいます。

不動産投資をする、しないに係わらず、事業をやる上でとても大切な事がたくさん書いてありました。金森先生の本は確かな理論が確立されているので説得力が違いますね。スゴイとしか言いようがありません。⇒1年で10億つくる!不動産投資の破壊的成功法

さ、今日もこれから走りに行こうと思います。

  
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2005年11月02日

融資可否の後・・・

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今日は朝一で融資サポートご依頼のお客様から喜びのお電話。

希望額満額の融資決済がおりたとのことでした。

融資が通ったお客さんは皆とても嬉しそうに連絡をくれます。

もちろん、相談・書類作成を請け負った僕自身も嬉しいです。成功報酬も頂くわけですし。

ただ、喜び話のコシを折るわけではありませんが、「融資」はあくまでも融資。出資でもなければ、返さなくて良い助成金でもありません。

良いレートで長期、固定で借りれることはこの上なく嬉しいのですが、当然いずれは返すお金です。

融資は、それを元に事業を軌道に乗せる為のものなので、大変なのはここから・・・という気持ちでお互い頑張りましょう!

もちろん、殆どの人がしっかり認識しているとは思いますが、自分の口座にいきなり数百万のお金がドンと入ってくるが故に、多少なりとも脇が甘くなる、なんて事がないようにしたいものです。

国金融資は決済さえおりれば、実行までは比較的早いので、後は窓口で契約するだけです。

許認可の必要な業種の場合は最低でも「申請」して、大体の取得予定日だけ念書に記載すれば、それで口座に融資金額が前もって振り込まれます。(完全に許可を取るまで待たされる場合もあります。)

許認可を要する業種・士業など、ライセンスを要する業種の方が融資を受けやすいと思います。理由は言うまでもないでしょうが、そう考えると「融資」と「許認可」は切っても切れないですね。正に行政書士にはもってこいの分野だと感じます。

少しでも国金融資の成功率を上げたい人はこちらの国金マニュアルを参考にされてください。

また、販売をしたい方、アフィリエイトも募集しております。詳しくはこちら

販売開始から好調です。「儲かる系」のような爆発力はありませんが、毎月コンスタントに皆様のお役に立てているようで何よりです。

実際、かなり購入率は高いと思います。ある程度(100アクセスほど)ページに誘導すれば1,2件売れると思います。これで稼がれている方もいらっしゃいます。良かったらご協力頂けるとありがたいです。

 

4日からまた東京出張です。4,5は仕事でいっぱいいっぱいですが、6日はゆっくりして帰ろうと思います。

今日はお仕事を頂いている社長とそのご家族に食事に連れて行ってもらいました。めちゃくちゃ楽しかったです。しかも株やネットの勉強になりました。稼いでらっしゃる方は違う!!僕も頑張らねば!と思います。

  
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2005年09月24日

あきらめない心

メールマガジン発行中!!(3500部超えました。←ちょこちょこ増加中(笑))

昨日は県外で3件の有料相談でした。疲れたけど楽しかったです。県外と言っても同じ九州。年の近い若い経営者の方ばかりでちょっと意外だったのですが、そのせいもあってか、とてもスムーズにお話できました。色々と勉強させられましたね。

さて、今回は国金マニュアルを購入された方からの珍しいメールを掲載致します。

こんな事を公開するのは抵抗があるのですが、、、、実はマニュアルを購入されたものの、国金融資を蹴られたのです。

お客様の許可の下、プライベートな部分以外を公開します。

======================================

渡邉先生、お久しぶりです。
日本建築模型振興会の新堀でございます。


国金での融資を「実績が無い」という理由で「創業支援融資」を断られた新堀です。


本日、地元の鎌ヶ谷市から連絡があり、鎌ヶ谷市の「創業支援融資」を満額受けられることになりました。


保証人、担保なしで実質の年率0.8%です。


最初からここに申し込めばよかったと思うところですが、なんといっても先生にアドバイスいただいた計画書や考え方のお蔭でした。提出した資料がかなり評価されたようです。


先生にアドバイスいただけなければ、100%、ここも玉砕だったはずです。
失敗から学ぶものは大きいです。勉強になりました。ありがとうございます。

私は、実はこの融資も絶たれることを想定して次の矢を放っていました。

(中略)


まずは先生にご報告いたします。
本当にありがとうございました。

===============================

国金マニュアルは何も100%の融資実現を保証するものではありません。

読めば、読まずに申請するより格段に確率は上がるでしょうが、「絶対」はないのです。

今回の新堀さんも、運悪く「第6章 国金に好かれる人・嫌われる人」の嫌われる人に該当してしまったのです。

でもここであきらめることはしませんでした。

そう、国金が駄目でもあきらめてはいけません。

「自治体融資」があるのですから。

今回のケースは正に、あきらめず国金の次の手を打った新堀さんの行動力の賜物です。

融資に絶対はありませんから、常に「次の手」を心の片隅で考えながら動かねばなりません。

都や県、市や区には創業支援資金や独立開業資金も用意されています。

こちらは通常、信用保証協会の保証が必要なケースも多いのですが、低利に変わりはありません。

国金からの融資が駄目であった点は残念でしたが、結果的には同じ(それ以上)だったと言えます。

起業するに当たっては、この新堀さんのように「あきらめない心」がとても大切だと改めて考えさせられました。

結果は本当に良かったです。嬉しいメールもありがとうございました!

皆さんの融資もうまくいくことをお祈りしています。

  
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2005年09月09日

銀行融資の現実

メールマガジン発行中!!(3000部超えました。ありがとうございます。)

先日、企業先へ訪問した時の事です。

僕は別部屋で債権回収のための仕事をするのですが、そこに社長と見慣れないサラリーマン風の方がパソコンの前で何やらお話をしていました。

軽く挨拶を交わし、様子を伺っていると、どうやら相手は銀行マン。

「社長、融資申込むのかな?」「だったらこんな不良債権の書類広げて仕事始めるわけにもいかないな・・・」と気遣っていたのですが、どうやら変だ。

やけにペコペコして、しかもしつこく食い下がっているのは銀行マンの方みたいだ・・・

で、ピーンときたわけです。

「ああ、そうか、銀行が借りて欲しくて営業に来ているんだ」

この企業さんは取引が多いため多少の未集金分が上がっていますが、立派な優良企業です。

年商も大きいのですが運転資金に困っている様子もなかったのでおかしいなと思ったんです。

(常々、融資の際は渡邉事務所に・・・とPRもしていますし(笑))

まあ、銀行も商売ですし、銀行員や国金の人でも営業は日々やっているわけですから別に驚きはしませんが、普段と真逆のシーンを見ると、なんだか考えさせられます。

ケツに火がついてワラにもすがる思いで融資相談に行ったら銀行はやれ「国金に行け」だとか言うくせに・・・借りてもらうときはあそこまでペコペコ食い下がるものか・・・

態度の違いにビックリです(笑)

2千万円の融資を年利約2%で半年。無担保。(さすがに社長個人の連帯保証は必要とのことでしたが・・)

通常なら飛びつきたいような条件でしょうが、社長はキッパリお断り。

それはそうでしょう。実質は銀行が「半年で20万円でいいから稼がせてくれ」

そう言っているのと同じなんですからね。(図々しいですよね)

不要な人には無駄な金ですからね。。。お付き合いがあるからといっても限度があります。

それにしても当然ではありますが、銀行も業績次第でこうも手のひら返すんですね。

「雨の日には傘を取り上げる」くせに・・・

★ 銀行融資でお悩みのあなたへ

⇒ 銀行融資に失敗したくない人向けの融資マニュアルはこちら

★ 国金のセーフティネット貸付をご存知ですか?

金融機関からの「貸し渋り・貸し剥がし」を受けた際、「取引金融機関が破綻」した際の救済措置があります。その名も「経済再生資金」「金融環境変化資金」

「銀行の前」に国金へ行くことを知っている人はいても、「銀行の後」に国金へ行くことを知っている人は少ないものです。国金をもっと知りましょう!

⇒ 国金融資に失敗したくない人向けのマニュアルはこちら

どちらも返金保証付きですのであなたにリスクはありません。この2つを知らない方がよっぽどリスクであることを知っておくべきです。

  
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2005年09月02日

特別オファーのお知らせ

メールマガジン発行中!!(3000部超えました。ありがとうございます。)

今日は部会の集まりでした。

と言っても、何もせず、ただ座っているだけで、今回も日当を頂いてしまいました。

これじゃあ、さすがにマズイと思い、次の会報ではアメリカ法人設立に関しての記事を書くことになりました。さて、どうなることやら・・・・

 

今回は特別オファーのお知らせです。

当ブログで何度もご紹介している「誰でも分かる!銀行融資で悩まないための最強マニュアル」 全242ページ

こちらと「即効資金調達!国民生活金融公庫から借りる極意 全136ページを一緒に購入する場合、8000円のボリュームディスカウントをお付けします。(今月のみ)

資金調達(資金繰り)は大切な仕事だと思いますが、直接的には利益を生む仕事ではないので、多くの時間と労力を割くのも考え物ではないでしょうか?

銀行であれ、国金であれ、融資に絶対はありませんが、この2冊があれば融資に関する大部分の悩みも解消できると思います。

とは言いつつも、2冊購入すると4万5千円になりますね。もちろん、これでも専門家の相談付であることを考慮すれば必ずしも高いとは言えませんが、真剣に資金調達に取り組みたいと言う人の気持ちに応えたいと思います。

 

手順ですが、

1.こちらのリンク先から「誰でも分かる!銀行融資で悩まないための最強マニュアル」 をクレジットカード購入する(それ以外の購入方法では割引の適用にはなりません。)

2.こちらから「即効資金調達!国民生活金融公庫から借りる極意」をご注文ください。

※「国金マニュアル購入」を選択し、「誰でも分かる!銀行融資で悩まないための最強マニュアル」を購入した旨、「お問い合わせ詳細」の欄にご記入ください。

3.銀行融資マニュアル購入をこちらで確認後、国金マニュアル代金のお振込先情報のご案内メールを送付致します。

4.国金マニュアル代金(1万2千円)の入金確認後、PDFファイルにより国金マニュアルを送付致します。

 

本来4万5千円のところ⇒3万7千円で下記マニュアル両方が手に入ります。

銀行編⇒ 「誰でも分かる!銀行融資で悩まないための最強マニュアル」 全242ページ

国金編⇒ 「即効資金調達!国民生活金融公庫から借りる極意 全136ページ

今月(9月)のみのオファーですのでどうぞご了承下さい。

 

明日は知り合いの社長の紹介で農協に行って来ます。

何やら行政書士に相談したいことがあると・・・何なんでしょう???

  
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2005年08月27日

銀行融資と国金融資

メールマガジンも発行中!!(3000部超えました。)

昨日からやけに「ホームページ見て電話してるんですけど〜」という電話が多いです。

そのほとんどは融資相談だったのですが、気になった注意点を1つ挙げてみようと思います。

ズバリ、銀行融資と国金融資の違い。

どちらも「融資」という意味では同じかもしれませんが、性質は全く異なるでしょう。

その1つを挙げると・・・

銀行融資を引き出しやすくする方法の1つは「法人成り」らしいです。これは僕の知識ではなく、銀行融資コンサルタントの川北先生がメルマガ内でも仰ってた事です。

法人の方が信用が高いのは周知の事実ですが、銀行の中でも当然に当てはまるそうです。

特に銀行に行けば確実に目にする「ビジネスローン」

このビジネスローン、結構簡単に借りている方も多いと思うのですが、ほとんどのビジネスローンは「法人」であることが条件になっています。

僕の周囲の方も、国金融資を受け、更に不足分をビジネスローンで賄うと言う方程式(?)を実現されている人が多いのですが、会社を持っている方です。「法人」であることはやはり武器のひとつです。

川北先生は「今後、融資を受けられる体制を整えておきたいのなら、法人になっておけ」と言われていました。 

一方、国金はどうか?

もちろん、法人が社会的に信用があるという考えは世間一般のものですから国金もその例外ではないでしょう。

しかし、もともと中小企業・個人事業の味方である国民生活金融公庫は、個人か・法人かのみで融資の可否を判断する事はありません。

その証拠に、「法人」が条件となっている融資制度はありませんからね。

個人の方でも国金から借入をしている人はたくさんいます。

実を言うと、「大きな会社」の方が国金から借りれません。

そんなバカな!と思われるかもしれませんが、そうなのです。

(詳しくは国金マニュアル第6章「国金から好かれる人・嫌われる人」に記述)

もちろん、国金が中小企業の味方と言えども誰にでも貸すわけではありませんが、新規開業者・個人事業主にも融資してくれる(制度として用意している)点は銀行と大きく異なるところでしょう。

更に信金・信組・市の融資制度などハードルの高さは多種多様です。

国金にすら断られたけど、市の新創業融資制度を申込んでみたら融資がおりた、なんてケースもあります。

ハードルの高さ・制度の内容は多種多様ですが、根本的な借入の知識とあきらめない行動力があれば道が開けることもあると思います。(安易且つ短絡的にサラ金に手を出すよりよっぽど良いと思います)

来年の新会社法施行後に起業しようとお考えの方も多いかもしれませんが、今のうちから「融資」に関して少しずつでも勉強し始めていると、スタート時・運営時の悩みがぐっと半減すると思います。

今のうちに勉強しておくなら最低でも下記2冊は抑えておいた方がいいと思います。どちらも専門家のアドバイス付きです。

銀行編⇒ 「誰でも分かる!銀行融資で悩まないための最強マニュアル」 全242ページ

国金編⇒ 「即効資金調達!国民生活金融公庫から借りる極意 全136ページ

  
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2005年08月03日

国金マニュアル アフィリエイト募集

先月から販売開始した国金マニュアルですが、ついにアフィリエイト開始です。(報酬額は20%です。)
 
販売希望の方はまずインフォストアでアフィリエイター登録してください。
 
「国金」で検索すると1件ヒットします。
 
まだ販売開始したばかりですし、ある程度売れることは先月の結果からも既にわかっていますので、サイトまで誘導してください。
 
クレジット決済で、PDFですぐに読めますので便利です。
 
また、PDF版を購入されるとあなたに報酬が支払われます。
もちろん、ご自身の購入も20%OFFになります。^−^
 
皆さん、どうぞご協力お願い致します。(特に士業の先生!ぜひm(_ _)m)
 
今月は初めから好調で、事務所の電話が結構鳴ります。
明日は福岡で2件相談です。(うち1件は会社設立&融資)
 
今日は地元熊本でも設立の依頼が入りました。
だんだん、オフからも依頼が入るようになってきました。^−^
 
融資相談もずいぶん増えてきました。これを継続させなくはいけないんですよね。(それが難しい。。)
 
 
更に今日は問い合わせ電話にまぎれて珍しい電話が。。
 
「HPを見たのだが取材したい。」とのことでした。
 
僕は知らなかったのですが(恥)、地元のビジネスマンなら大体知っている結構有名な雑誌らしいです。
 
僕がやっているアメリカ会社設立(起業支援)が良いネタなのか、世間知らずな若輩に「取材」と言って、有料広告への勧誘なのか(笑
 
ま、後者ももちろん入っていると思いますが、とりあえずちょっとドキドキです。←と、言ってもこの雑誌の有料広告は結構高いらしいので僕には手が出ません。(笑)
 
 
今週はちょっと忙しいので、来週ということでお願いしました。
 
どうなることやら。何を聞かれるのでしょう?
 
とりあえず、本日から国金マニュアルの販売、よろしくお願い致します。
少しでも多くの人に読んでいただきたいマニュアルです。
 
重ねてよろしくお願い申し上げます。m(_ _)m
 
 
P.S 明日はかなりハードな1日になりそうです。
  
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2005年07月18日

国金融資(資金調達)ネットワーク

「即効資金調達!国民生活金融公庫から借りる極意」販売告知初日から毎日注文が入っております。(今日もありました。)本当にありがとうございます。
 
このマニュアル販売は、「少しでも多くの方に、低利で、長期の安全で健全な借入を実現して頂くことで、事業発展(開業)を実現して欲しい」
 
 
という根本的な想いからできましたが、ちょっと側面(経営戦略)のお話をすると、
 
1 マニュアル販売→事業計画書作成→会社設立→事業運営上の相談(債権回収、資金調達、ネット戦略、契約など)
 
という流れも視野に入れています。これは購入された方へのサポートの意味でも大変重要なことだと思っています。
 
そしてもうひとつ、実現したいことが、「国金融資(資金調達)ネットワーク」の構築です。
 
 
幸い、ここまで数人の士業(行政書士)の先生にもご購入頂きましたが、
 
・有資格者
・身分を明らかに出きる
・融資申請分野の経験(或いは興味)がある
 
という、先生方とネットワークを組んで、全国的に国金融資のお手伝いができればと考えております。
 
現在、当事務所には地元熊本のみならず、東京、千葉、北海道からも融資申請の相談がきております。
 
メールや電話でのサポートをしていますが、やはり近くで面と向って話を聞き、国金融資(資金調達)のアテンドができれば、それに越した事はないと思います。
 
この分野の相談・需要は多いように思います。
 
来年の会社法改正でますます起業・会社設立しやすくなり、その数も増えるであろうことは間違いありません。
 
ところがなまじ、小資本で始められると言っても、運営していれば、資金需要は必ず生じると思います。
 
 
「儲かっていない会社の資金繰りが苦しいのは当然ですが、儲かっている会社であっても色々な支払が先行するため資金繰りは決して楽ではないのです。」(奥村公認会計士より)
 
 
中には引き出せるはずの融資を引き出せずに困っている人も多いと思います。問い合わせメールの中にも、「面接で不可と言われた」と嘆いている方がいらっしゃいます。
 
しかし事情を伺ってみると、決して不可能な事を言っているわけではないのに、うまく融資を引き出せていない(事業計画が立てられない)ということが挙げられます。
 
そこで我々専門家の出番とも思うわけです。
 
もしまだ経験がおありにないのであれば、当マニュアルで学び、来年に向けて、一緒にこの分野を伸ばしていきませんか?(実際僕もまだまだ奥村先生に比べてはるかに経験はありませんが、しょっちゅう国金に通って勉強しています。奥村先生にも1日何回も質問しています。←迷惑。笑)
 
 
賛同してくれる先生方大歓迎です。
(賛同して頂いた先生に優先的にお仕事をお願いすることになると思いますが、紹介を保証するわけではございません。)
 
 
一緒に、国金ネットワーク作ってみませんか?
 
 
今日はこれから友人たちと花火に行きます。
昨日(今日?)、深夜2時に花火の買出しにも行って来ました。^−^
 
花火は昨年末、シドニーの年末花火以来です。
連休中も関係なく仕事オンリーでしたが、最後の最後にちょっぴり楽しんできます。Enjoy fireworks guys!
 
メールマガジンを発行しております。
融資、会社設立はもちろん、「情報商材」と呼ばれるネットマーケティングの教材を○○冊も購入した渡辺が著作権に反しない範囲で解説をしていきます。小資本で起業するヒントが満載かもよ〜(Bダッシュ!!)
 
良かったら読んでみて下さいね。→メールマガジン
 
  
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2005年07月12日

情報冊子2

小資本起業メルマガ発行しています。良かったら読んでみて下さい。
2000名突破!ありがとうございます。
 
どれくらい前になるでしょうか。
ある1通の見慣れないメールが届きました。
 
開いてみると「国金融資に関する情報冊子」の共同販売という主旨の内容でした。
 
差出人は公認会計士の奥村佳史先生。
 
資金調達コンサルティングの世界では有名な公認会計士の先生です。

奥村先生が出版した国民生活金融公庫からの借入れに関する著書は、ネット書店アマゾンで「在庫切れ」を連発。

業界に名を轟かせた誰もが認める財務の専門家です。
 
その奥村先生からのお誘いメールをきっかに、早速電話をすると非常に丁寧に対応してくれました。特に最近ではしょっちゅうメールと電話をさせて頂き、色々な相談に乗って頂いてます。
 
こんな若輩に対しても、1人のビジネスパートナーとして接してくれている奥村先生に感謝しまくっている今日この頃です。
 
で、ついについにその情報冊子「即効 資金調達!国民生活金融公庫から借りる極意」が完成したのです。
 
それで近日中に販売開始しようと思っています。
国金を上手く利用するための全てのエッセンスが詰まった充実の138ページマニュアルです。
 
このマニュアルを作成する前に、奥村先生は、「まだまだ国金を活用できていない人が多い」と仰ってました。
 
僕もそう感じます。
 
国金をうまく活用して資金調達をしていれば、ノンバンクに手を出して、29%近くの利息とその返済に悩まされることもなかったのに。。。
 
この人に、国金活用の知識さえあったら、ここまでならなかっただろうな、というような相談もちらほらあります。(融資の相談に行ったら実際は多重債務問題の場合があります。。)
 
当マニュアルの販売価格はまだ未定ですが、奥村先生が公認会計士としてタイムチャージしている報酬額は、2万3千円(1時間あたり)ですので、それなりの販売価格になると思います。
 
ただ、少しでも多くの人に手に取ってもらいたいこと。
苦し紛れにノンバンクからの借入をすることがないよう、販売当初はお求めやすい価格設定にしようと思います。(僕の独断では決められませんが。。)
 
当マニュアルは、起業予定者、会社設立予定者、税理士、会計士の為のマニュアルだと奥村先生は言います。
 
でも、僕は行政書士の先生方にもきっと有益だと思っています。
 
なぜなら、当マニュアルは、国金からの借入のうち、
 
「生活衛生関係営業を営む場合の借入テクニック」(生活衛生融資)
 
にも1章分使って説明をしております。
 
生活衛生関係営業とは?
・飲食店、喫茶店、理・美容業、食肉販売業、旅館業、クリーニング営業など。。。
 
言わずと知れた行政書士の主要業務、「営業許認可」と関係あるものばかりです。
 
お客さんの立場から考えれば、単に許認可申請代行するだけの人よりも、融資の知識も持ち合わせて、許認可申請とともに、開業後の融資申請の相談にも乗ってくれる人が良いはずです。
 
融資が実行されればお客さんも嬉しいし、こちらだって、その分多く報酬を頂けます。(僕は書類作成3万円+成功報酬3%をチャージしています。)
 
既に何度も融資を経験しているベテラン先生は必要ないかもしれませんが、これから開業する人にとってもこれは良いチャンスだと思いますよ。
 
僕の周辺ではあまり融資サポートやっている人もいませんし、正直僕はこの分野で地域No1を目指しています。来年の商法改正後も融資の需要は増えるはずです。
それも視野に入れて、今のうちから当マニュアルで勉強してみませんか?(会社設立+融資申請のセット販売です!)
 
この分野は成功すれば報酬額も大きいですからね。
アニュアル代金は2〜3万円になるでしょうが、その何倍もの価値になる可能性を秘めています。また詳細が決まったら、当ブログで告知したいと思います。
 
それにしても今日も電話で奥村先生に融資相談しましたが、本当に話しやすい先生です。
能力的にはまだまだ遠い存在ですが、話しているととても身近に感じます。(調子のりすぎでしょうか?笑)そしてお手本にしています。
 
一緒に東京進出・全国展開を、、、なんて過分なお言葉まで頂き、更に頑張らねば!と決意している次第です!
 
かなり勉強しなければとてもついていけません(涙)
 
 
P.S 銀行融資最強マニュアルの川北社長を紹介してくれたのも奥村先生です。
 
今後当事務所は、
銀行の川北先生、国金の奥村先生、おまけで僕(笑)という強い味方がいますので、更にサービス向上できそうです。
 
特にアメリカ会社設立をしたお客様に大好評!→銀行融資最強マニュアル(必読マニュアルです、、これは。内容の濃さに驚いてください。笑)
 
 
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2005年07月07日

誰でも分かる!銀行融資で悩まないための最強マニュアル

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メールマガジンを発行しております!良かったら読んでみて下さい。
もうすぐ2000名到達!ガンバレ!!
 
内容証明による債権回収をやっているじゃないですか?
すると、先方から企業先経由で電話がかかってくることがあります。
 
「資金繰りが苦しいから何卒もう少し待って下さい。」
 
と言ったものです。
 
「資金繰りが大変で、体調も思わしくなく。。。。」
 
なんてお話をしてくる方もいます。(別に聞いていないのですが。。)
 
しかも1件や2件の話ではありません。
 
「そんなに資金繰りが大変なのか。。。。」
現実の厳しさを垣間見る瞬間です。
 
これは決して大げさな話ではなく、多くの社長さんは夜もろくに眠れず資金繰りに奔走しているケースが少なくありません。
会社経営をしている僕の叔父もまさにそうです。常に資金繰りに奔走しています。
 
 
「16,255件」
 
 
平成15年度の倒産企業数です。1日あたり45件の倒産が起きていることに
なります。32分に1件です。
※平成15年に施行された中小企業挑戦支援法(いわるゆ1円会社制度)の為、特別多くなっているというわけではなく、毎年同数(もしくはそれ以上)の倒産件数があります。

 
そう考えると、月に数十件の債権回収案件を持っている僕の元へ上記のような電話がかかってきても不思議ではありません。
 
「払う金がない」なんて事を鵜呑みにするわけはありませんが、「本当にない」場合は、どうしても払えないんですね。。
 
そうやって倒産し連絡もつかなくなった会社(社長さん)をたった4ヶ月の間でもたくさん見ました。(某掲示板なんかで社長の居場所を突き止めたこともありました。。。)
 
 
でもね、、そういう人達がこれさえ知っていれば。。。。と思うんですよね。
 
先日もチラッと紹介した銀行とのつきあい方研究会の川北社長の低利で思うように銀行から融資を受けるための最強マニュアルです。

川北社長は某大手銀行の法人営業部にて、主に中小企業向けに融資営業を行い、8年で約900件の融資を手がけ、銀行融資について全て知り尽くした、元銀行員です。

つまり、貸す側の事情を知り尽くしています。

242ページのこの分厚いマニュアルを読めばそれも納得です。
 
もしあなたが経営者であれば、これを知らずして会社運営を続けることほど危険なことはありません。
 
川北社長はこう言っています。

「銀行員としての経験から言うと、倒産する企業の5社に4社は黒字企業です。あなたは、自分の会社が黒字であるからといって、まさか安心しているわけではないでしょうね?」

なぜ黒字企業が倒産するのか?

基本的なことですが、企業はいくら売掛金・在庫・土地などを豊富に抱えていても、現金預金がなくなれば支払いができなくなり、倒産するのです。

そうです。いくら黒字企業であっても、現金預金がなくなれば、倒産してしまうのです。

これは非常に重要な事です。

起業支援をしているものとして、絶対に学んでおかなくては!と思いました。

僕のクライアントはアメリカ法人の社長が多いのですが、これから全ての社長さんにこのマニュアルをオススメするつもりです。

もちろん、特にアメリカ会社を設立された方だけではなく、国内会社であっても同様です。

ただ、アメリカ法人は国民生活金融公庫からの借入が原則として受けられませんので尚更です。

つまり何があっても銀行と付き合うしかないのです。(間違っても出資法違反ギリギリの29.2%で業者さんから借入なんてしないでくださいね。返済できませんよ。)

しかし、銀行と付き合うしかないと言っても、その時、このマニュアルに書かれている知識がなくてはどっちみち融資は受けられません。

先日、川北社長とじかに電話でお話したのですが、その凄さがわかりました。(融資に関してという意味だけではなく。。)

僕もマニュアル2冊買いましたが、これは経営者として必携知識です。

夜も眠れず、「資金繰りが苦しくて。。。。」なんてことを言いたくない人は是非読んでおくべきです。簡単な理解しやすい内容になっていますが、自分で読めないのなら最低でも顧問税理士先生に読ませておいてください。

税理士先生なら知っているに違いない!なんて大間違いですよ?これは銀行側の視点から書かれていますので。

また、マニュアル購入者には川北先生の無料相談がついてきます。

僕は川北先生とは絶対関係を持っておくべきだと思います。会社を長く、安定的に運営していきたいのなら尚更です。

僕は現場で、僕の何倍もの年齢の社長さんが、今にも消えてしまいそうな声で「先生、書面見ました。なんとか、なんとか来週まで待って下さい」なんて電話をかけてくることを経験しています。

正直、こっちだって何度もおなじような事書いて請求なんてしたくありません。

でも、僕に依頼してる社長も困っているわけで、やめらるわけにいかないんです。

資金繰りがつかず苦しんでいるのなら、悪いことは言いません。

読んでおいた方が良いです、間違いなく。

→「誰でも分かる!銀行融資で悩まないための最強マニュアル」 (今なら特別割引&川北先生の相談付です)

開業予定の方もこれは必読です。開業前に必ず勉強しておきましょう。

今日、クライアントの為に、、、と、ある商材を買ったのですが、そのくだらなさにあきれてしまいました。

本物のマニュアルとはこういうものを言うんですね。川北先生のすごさはサイトを見ればわかります。。→「銀行とのつきあい方」研究会

約束を守ってもらえない企業があったので、明日も書面を送ることになりそうです。。はあ〜

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Posted by syosi1 at 23:35Comments(0)TrackBack(0)