無料レポート公開中! → 新人行政書士でも勝てる!インターネットで勝つための戦略と考え方
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WEBをまだまだ狭く考えていらっしゃる方というのは多いように感じます。(僕自身もまだまだ狭い了見の中でもがいているわけですが)
今でこそ、色々な方からご紹介して頂けるようになりましたが、それらはWEBをきっかけに作った人脈からがほとんどです。
サイト運営していればわかりますが、一般顧客と同等(或いはそれ以上)にサイトを閲覧する人達が、同業者や隣接業者だったりするのです。
理由は様々で、相互リンク依頼、外注先探し、情報収集、暇つぶし(笑)、まあ、色々あるでしょう。
しかし、そうだとしたら、それらの方々に見られるWEBであることも意識した方が良いと思います。
僕は良く、サイト上に顔を出すことや専門特化することを推奨していますが、それは一般顧客に対する安心感の提供等の意味とは別に、同業者や隣接業者等の紹介してくれるかもしれない人達へのアピールでもあります。(ウチの場合は、社会保険労務士や税理士の先生からご自身の会社設立手続きを依頼されることも多く、それがきっかけで業務提携することもありますが。)
ほぼ異業種交流会やセミナーには参加しませんので、それらの場で名刺交換して人脈を作るということはやったことがありません。(基本的には、仕事を通して人脈構築をするスタンスです。)
ですので、知り合いが多いとは言い難いのですが、毎月仕事の紹介をしてくれる専門家や起業家は多いです。それらの人達と知り合ったきっかけのほとんどは、WEBということです。
会社設立手続きに関しては、知り合いの社会保険労務士の先生から毎月依頼があります。一方、こちらの顧客で、設立後の助成金や社会保険の手続き等は、ご紹介しております。知り合ったのはWEBです。他にもインターネット関連起業家の方メインに、毎月ご紹介があります。これも知り合ったきっかけはWEBでした。
離婚相談は既存顧客から紹介を受けて・・・というケースはほとんどありませんが、司法書士事務所や、探偵事務所から紹介が多いです。これらもファーストコンタクトは、WEBを介して。
司法書士事務所からは、不動産登記関係の絡みもあって、風営許可や農転の仕事を頂くことも多いですし、特車や建設業許可は、税理士事務所から顧客を紹介して頂きます。
隣接士業と仲良くなるきっかけは、WEBがほとんですが、仲良くなったら、積極的に仕事を出す。それを繰り返す。
そうやって、より強固な関係を築いていくと、紹介案件も増えていくと思います。
行政書士は業務の性質上、新規顧客を獲得し続けないといけない業種だと思いますが、自力集客だけでそれを続けていくのはさすがにきついものもあります。
電子定款認証全国マップのウィズネスのページの一番下には、【専門家(行政書士・司法書士)の方へ】という項目を設けていますが、これも紹介数を少しでも増やしていくための工夫です。この項目は他のマップシリーズすべてに書いている項目ですが、このマップシリーズは一般顧客からの依頼だけではなく、同業者からの外注先探しとしてもしばしば活用して頂いています。
WEB制作、WEB活用の際には、アクセスしてくるであろう人達をもっと広く想定して着手すると、また別の効果が出てくることもあるのではないかと思います。
実際WEBサイトを運営していると、色々な営業電話やメールに辟易してしまうことも多いですが、そんな中にキラリと光る提案をしてきてくれる方もいらっしゃいますし、逆に自身の方からアタックしても良いでしょう。
オフラインで色々な場所に顔を出して知り合いを増やすというのも一つの手ですが、オンラインで仕事獲得と人脈構築もやっていこうと考えている方は、WEBを見直してみるのもひとつの手ではないでしょうか。
紹介してもらえるような作り、業務提携してもらるような作りになっているかどうかは、意外見落としがちな重要な点ではないかと思います。
もっとも、紹介に頼るのは危険極まりないので、自分で仕事獲得できる力は常に備えておきたいものです。
とりあえず、今日は石焼ビビンバでも食べて週末のスケジュールを錬ることにします。
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